2026.06.03
犬の散歩道に紫陽花が綺麗に咲いていました。
道と民家の間の土手のような所で誰がが手入れしているようには見えない所なんですが、冬の間は枯れ枝だけだったのが暖かくなるにつれ新しい葉っぱがたくさん出てきて あ、紫陽花だなーと思って毎日観察していたらやがて蕾が出て立派な花をたくさん咲かせていました。
紫陽花は剪定しないと翌年花は咲かないとありましたのできっと誰かが手入れされているのでしょうね。

ここ最近はもう既に昼間は真夏のような暑さになる日がありましたが、まだ夕方になると心地よい風と気温に気持ちよく散歩にでかけられます。
6月に入り梅雨入りすると明けた頃には夏本番。
そうなると夜散歩になり辺りは真っ暗闇…朝の弱い私には早朝散歩はできないで、もう暫く天気と相談しながら夕方の明るい時間の犬の散歩を楽しみたいと思います。

2026.03.25




2026.03.04
こんにちは フロントの岩井です
新年明けてもう3月 月日が経つのが早く入社してもう約半年となりますが
まだまだ日々学ぶ事がいっぱいです
いろいろ先輩方に教えてもらいながら頑張っていこうと思っています。
2026.02.25
スパークプラグの交換をしないとどうなるか?
「スパークプラグを交換しないとどうなるの?」
「イグニッションコイルの故障と関係あるって本当?」
この記事では、
を分かりやすく解説します。
スパークプラグの役割とは?
スパークプラグは、エンジン内部で混合気に点火する重要部品です。
イグニッションコイルが12Vを数万ボルトまで昇圧し、
その高電圧をプラグに送り火花を飛ばします。
つまり、
スパークプラグとイグニッションコイルはセットで機能する部品 です。
どちらかが劣化すると、もう一方にも負担がかかります。
スパークプラグを交換しないとどうなる?
交換時期を過ぎると、以下の症状が起こります。
① 電極摩耗
火花が弱くなり、燃焼効率が低下。
② ギャップ拡大
火花を飛ばすのにより高電圧が必要になります。
③ カーボン堆積
失火(ミスファイア)の原因になります。
結果として、
といった症状につながります。
なぜイグニッションコイルが壊れるのか?
ここが重要です。
劣化したスパークプラグは、
常に高い電圧を要求する状態 になります。
そのためイグニッションコイルは、
そして最終的に
イグニッションコイル故障 へと発展します。
修理費用はいくら変わる?
● スパークプラグ交換のみ
→ 数千円~1万円前後
● イグニッションコイル交換
→ 数万円(車種によってはさらに高額)
つまり、
プラグ交換を怠ることで修理費が数倍になる可能性があります。
スパークプラグ交換時期の目安
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種類 |
交換目安 |
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通常プラグ |
2万~3万km |
|
イリジウムプラグ |
5万~10万km |
こんな症状が出たら要注意
これらはスパークプラグ劣化や
イグニッションコイル故障の初期症状の可能性があります。
まとめ|プラグ交換はコイル保護
スパークプラグ交換は、
✔ エンジン性能維持
✔ 燃費改善
✔ イグニッションコイル保護
✔ 高額修理の予防
につながる重要なメンテナンスです。
「まだ走るから大丈夫」ではなく、
壊さないための予防整備 と考えましょう。
スパークプラグを10万km無交換でコイルまで故障してしまうケースは少なくありません。
定期的なプラグ点検・交換が、
結果的に一番安い修理になります。
気になる症状があれば、早めの点検をおすすめします。